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2009年7 月 6日 (月)

コメント

相賀 佑樹

若女将さま

思い切って、お便りさせて頂きます。 私は、どこにでもいるようなくサラリーマンです。 が、一昨年から遺書のつもりで書き始めた小説が、来年初めに出版されることになりました。 徳富蘆花や谷崎潤一郎などの文豪に習い、「千明仁泉亭」さんのお部屋で原稿を仕上げたいと思っております。 一人でも泊めて頂けますでしょうか。

相賀 佑樹 (これ、ペンネームです)  

若女将

相賀祐樹さん

初めまして。小説が出版されるとはすごいですね。なかなか出来ることではありませんよね。
1名様の宿泊は基本的に承っておりません。ですが、時期によって相談にのらさせていただきますので、メールもしくは電話にてお問い合わせください。
よろしくお願いします。

相賀 佑樹

若女将さま

 ご返事を頂戴し、とても嬉しいです。
 昨年、伊香保温泉へ参りました時、「楽水楽山」さんでブレンドコーヒーを頂きました。秋には、結婚記念日に妻とお邪魔しようと思っておりますが、近々夏休みを取りまして、竹久夢二が描いた榛名連峰をまた眺めたいと思っております。誠に勝手ながら、「千明仁泉亭」さんの館内を少し拝見させて頂けませんでしょうか。1時間程度で結構です。憧れの「千明仁泉亭」さんで、原稿用紙に筆を走らせてみたく、ご無理をお願いできますれば幸甚でございます。
 この春先から、若女将さまの「楽楽便り」を拝読し、単身赴任生活(東京で6年目)のストレスを癒させて頂いております。優しくて美しい記事を、これからも楽しみにしております。

相賀 佑樹 拝  2009.7.10

若女将

相賀祐樹さま

楽水楽山ご利用いただいていたんですね。ありがとうございます。
旅館のご案内は大丈夫ですよ。気軽に声かけてください。ただ、混んでいる場合は難しいので、できれば事前にご連絡いただければ助かります。

この楽楽便りも始めて7年くらいになります。時々よくこんな私が続けられているな~なんて思いながら書いています。そんなブログですが今後も頑張って続けていこう!と思っております。

相賀 佑樹

若女将さま

 またまたご返事を頂戴し、感無量でございます。
 「書き続ける」ことは大変なことです。新米のアマチュア作家ながら、紹介されている記事には、真心(愛情)と情熱が溢れておられます。是非お続け下さい。楽しみにしている読者がいることを忘れないで下さいね。
 PRするようで恐縮ですが、私の小説は来年1月に書店に並ぶ予定です。「割れしのぶ」という題名です。舞妓さんがお披露目の時に結う髪型ですが、「我、忍ぶ」、「我、偲ぶ」をもじっております。本の帯には、「自己破産したエリートと前科者の美人女将の生きた証し・・・命日は、『いのちの日』でしょ」と記す予定で、真心の大切さ、命の大切さを、熟年男女の愛と葛藤を通じて描いております。
 是非これからも真心を大切に、「優しくて美しい記事」の紹介をお続け下さい。

相賀 佑樹

相賀 佑樹

若女将さま

 今度の土曜日(18日)、伊香保温泉へ伺おうと思っております。 午後、「楽水楽山」さんでアフタヌーンティーを味わいながら、原稿を仕上げたいと思っております。 誠に勝手ながら、館内を少し拝見させて頂けませんでしょうか? また、このブログでの交信は失礼かと存じますので、一度ご挨拶をさせて頂きたく存じます。 もしお時間がございましたら、土曜日の午後、「楽水楽山」さんを覗いて頂けると幸いです。 まだ先ですが、10月3日(土)、妻と宿泊させて頂きたいと思っております。 ご案内のブルーベリーもぜひ賞味させて下さい。 よろしくお願い致します。

相賀 佑樹

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